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中級者〜上級者 中国語作文 「中国語翻訳作法―文の理解から訳出のプロセスまで」


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中国語翻訳作法―文の理解から訳出のプロセスまで
中国語翻訳作法―文の理解から訳出のプロセスまで
著者 王 浩智 (著)
出版社 東京図書
発売日 2005/12
おすすめ度 中国語学習書 中国語参考書 おすすめ度
「中国語翻訳作法―文の理解から訳出のプロセスまで」 出版社からの内容紹介
原文の理解の仕方から訳文完成までを丁寧に解説!
「~ではありませんけれども」「自分で言うのもなんですが」を、あなたはどう訳しますか?
「自慢じゃないけど」で始まる自慢話はどんな中国語にしたらいい?
「ウサギとカメ」はどちらを先に書くべきか?……
普段着の母国語と普段着の異言語の間を自由に行き来するために、原文の理解から訳出するまでのプロセスを丁寧にたどっていきます。
「中国語翻訳作法―文の理解から訳出のプロセスまで」 カスタマーレビュー(抜粋)
とても勉強になります
既存の学習書とはまったく異なる切り口で書かれた本です。
外国語学習者の最大の壁である母国語の磁場について詳しく分析されています。
翻訳・通訳を勉強するうえで大いに役立つ著書だと思います。
中国語学習者はぜひ読んで
中国語を勉強している方には、ぜひ読んでとお勧めしたい本です。
中国語の例文は、かなり難しい (中検1級かガイド試験ぐらい受けるつもりでないとわからん) ですが、読めなくても、おもしろさはわかります。 (ちなみに僕は中検3級を持ってますが、半分くらいしかできなかった)
なにが、おもしろいか? 日本語と中国語の特徴がよくわかる。 比較言語学みたいな構成がグッドです。
だから、中国語の初級の実力であっても、これからも中国語とつきあうならば 知っておきたいことが満載。
例文がいいので、へぇ〜とかふむふむとか思って読んでいるうちに 日本語のおもしろさも中国語のおもしろさも理解できます。
翻訳作法なので、翻訳をめざす人は必読かも。
でも、せっかく、中国語を学び中国を理解しようとしているすべての人に 中国語で考えることがどういうことなのか?
中国人がやたら、タメグチなのはなぜか? そして、日本人はどう考えているのか?
省略や暗黙の了解やツーカーの仲の中に、どれだけの情報を盛り込んでいるのか?
そんな異文化もよーーーーく見えます。 比較言語学や日本語の本としても、読み物としてもおもしろい。
ちょっと中国に興味がある。という程度の方でも十分楽しめます。 オススメ!
この本についてのさらに詳しい情報はこちらから





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